光の家

2013瀬戸内国際芸術祭の一環として, アーサー フアンは新作,”光の家”を男木島に作成します。”光の家”プロジェクトは3つの彫刻から成り立っています。この企画は2013年度, 瀬戸内トリエンナーレの企画募集で採用されました。

 
“光の家”の彫刻はフアンの男木島への愛着心の象徴です。男木島灯台を彫刻の基礎に用いて、色形とりどりの男木島の建物が
3灯それぞれの光となって, 男木島の港を出入りしている船舶を誘導します。男木島にお住まいの方々に加え,この2つのモチーフがフアンがこの島を愛する理由です。

男木島の様々な場所に彫刻を設置する事によって, 男木島に住まれている方々, そして男木島を訪れる方々の道標となる事が 作者の望みです。
2013瀬戸内国際芸術祭を機会に訪問者が住民と会話を交わしたり, 作品との繋がりを持たれる事 を望んでいます。














光の家の情報はこちら(英語で):

http://arthurjhuang.com/lifeasaconsumer/category/studio-practice/houses-for-light/

2013瀬戸内国際芸術祭の情報はこちら:

http://setouchi-artfest.jp/






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