中之条ビエンナーレ, 20179-10

日常の線描回路は、20171月から6月までの東京と中之条で私が作った全ての線描をまとめて、それを細胞的な形に変えたものです。これらの線描は通勤や他の空いている時間に、ほぼ毎日描いており、その中の記号は私の気分や周りの環境の影響を示しています。抽象的な線描と私の日常生活との関係を理解するために、私は空間で、共通のモチーフやその他の変わりゆくものに関する250点以上の回路を創造しています。来場された皆様には、私の線描回路をさまよい、日常生活の中から生まれた視覚的言語を探求していただければと思います。


© HUANG Arthur 2017